コミュ障、バレてるってよ
先日、僕は「コミュ障は、仮面を被り、仕事する」というエッセイを書いた。
妻に感想を聞いた。
もちろん当然のごとく、僕はいくつかの部分で、妻から「共感あるある」をもらえると思っていた。
でも、ないんだって。
共感できるとこ、ひとつもないんだって。
コミュ障という、知らない生き物を見ている気分だって。
まじか。
ちょっと信じない。
信じたいものだけ信じればいいのが、ネット・SNS時代だからね。
そこでは、こんな風に書いた。
僕は人見知りだけど、仕事ではちゃんとできたのだ!(たぶん)
一応「たぶん」って予防線いれたけどさ、できてなかったって。
妻は、元取引先でもあり、仕事仲間。
僕は、ビジネスの関係では、お客さんにも仕事仲間にも、「ちゃんとコミュニケーションとれる普通のビジネスマン」を演じきれてると、今の今まで思っていた。
むしろ、エンジニアという職業の中では珍しく、まともに会話が通じる貴重な人材、だと思っていた。
でもね。
コミュ障、バレてたってよ
あのときの自分に言ってやりたい。
「バレてるからww」
って。
「え、嘘でしょ?」
って聞いたら、こんなご指摘が。
- 目を合わせない
- 身体が正面向かず、常に斜めを向いてる
ここまでしか聞いていない。
もっとありそうだったけど。
だって直す気ないし、不可能だし。
バレてたっていうのも、信じていないし。
「目を合わせない」は、しょうが無い。無理。
これは知ってる。昔から知ってる。
若いときから友達と1日遊んでいても、「あれ、今日こいつと一回でも目を合わせたか?」って思ったときが何度かある。
自覚があるだけ、マシ。
「常に斜めを向いてる」
これ、知らない。
僕のことじゃない。
斜めに座るとか、ひろゆきじゃん。
僕じゃない。
これから、どうすればいいんだろう。
まだまだ仕事は続くし。
オンラインミーティングはね、カメラ付けないね。
常に付けてる人みて、すげーなーっていつも思ってる。
対面でご挨拶なんて、数年やってない。
やってるときも、今までちゃんとビジネスマンできてると思ってたんだけど、できてないの?
今後、どうするのよ。
でもまー、コミュ障ってバレてた方が楽か。
ミーティングの空き時間に、ペットボトルのラベルを熟読してても、変なやつって思われないですみそうだし。
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