取った資格メモ
今回はエッセイというよりも記録だ。
自分史として、自分が取った資格をメモ。
16歳
原付免許
16歳になってすぐ原付免許を取得。
兄の原付を乗り回す。
17歳
自動二輪免許中型限定
ヤンキー御用達の合宿の教習所で取得。
バイクを乗り回し、ついにはバイク整備士になる。
20歳
三級二輪整備士
高校を卒業した年の秋から、バイク屋で見習い整備士として働きはじめる。
東京都自動車整備振興会が開催する講習に働きながら4ヶ月通う。
たしか週2〜3回仕事が終わった後の講義を受ける。
そして試験を受けて三級二輪整備士の資格を取得。
その後辞めてしまったので三級止まり。
2年制の専門学校なら学校で二級を取れるから、三級の人は専門で取ってない人ってわかっちゃう。
21歳
交通誘導警備2級
警備員のバイトをしていて、資格を取ると日給が500円上がるというので、会社に勧められて受験。たしか2日間みっちり講習を受けて実技と学科の試験で合格。
その後、ガードマンの指導員として新人研修を担当したり、バイトなのに半分会社側の人として働いた。
23歳
普通自動車運転免許
こちらは普通に地元の教習所に通って取得。
27歳
MOS EXCEL2002
マイクロソフトオフィススペシャリストという大層な名前なのに、数時間の勉強で満点取れてしまう簡単な資格だった。
職業訓練で取得。
名前だけみればエクセル使えるのねって思われるから、事務職の面接では有利かも。
ウェブクリエーター上級
こちらも職業訓練のカリキュラムにあったから取得しただけ。
HTMLとCSSだったかな。
MOSと同じく少しの勉強で取れてしまう簡単な資格で、持ってる意味があるのだろうか。
派遣さんとかコーダーやエンジニアの選考や面接もしたけど、少なくてもHTMLコーダーは資格を持ってるかどうかは気にしたことがなかった。
この後に、エンジニア系はITパスポートとか国家資格が充実していったから、そちらやAWSとかのもっと専門的な資格なら多少評価される。けどこれは…。
28歳
京都観光文化検定試験2級
京都や奈良にはまっていたときに、ちょうど京都のご当地検定が始まるということで、記念すべき第1回「京都観光文化検定試験」を受験。
初めての検定だから、まだ過去問もないし、どんな問題が出るのかもほとんどわからない。
公式テキストを買って勉強。
有志のブログで予想問題とかいろいろ出ていて、実際の試験でもそこと同じ問題が出たりした。あのブログは主催者側がステルスで運営していたのだろうか。
何が出るのかわからないから逆に面白かった。
1回目試験は3級と2級だけ。
2回目試験から、2級所持者は1級が受験できる。
僕は1回目試験で2級に受かったけど、飽きてしまった。
1級試験はなんだか重箱の隅をつつくような。僕はそこまでマニアじゃない。
2級試験は知らないことばかりで面白かった。
普通自動車第二種免許
タクシーの仕事を始めるときに取得。
普通に教習所に通うも、もう普通免許持っているのにまた普通に教習で驚き。
1年継続勤務すれば会社負担だったけど、その前に辞めてしまったので25万円くらい自己負担だった。
二種免許や大型免許になると、更新の時の視力検査に「深視力検査」が追加される。
二本の棒の間を一本の棒が奥から手前、手前から奥に動いていて、三本横に揃った時にボタンを押す。これがとても苦手。
これがあるから免許の更新が憂鬱。二種免許だけ返納しようかと思うくらい。
32歳〜33歳
宅地建物取引主任者
10月受験
今では「宅地建物取引士」というらしいけど、僕が受けたときは宅地建物取引主任者だった。
これは副業で、知人のビジネスのホームページを作っていたときに取得。
ビジネスの内容はいわゆる貧困ビジネスのようなもので、マンション等の不動産を借りてシェアハウスを提供する内容。
宅建ぐらいあったほうがいいということで、メンバー数人が受験。
個人的には、この数年前の経験から法律を知りたいと思ったことも受験した理由のひとつ。
一緒に受験した知人は一切勉強せず、隣の受験者の回答をカンニングで丸写ししたとか。彼が落ちて本当に良かった。
その後、彼らのビジネスは借りた不動産を貸主に無断で又貸ししているということが判明。僕はそそくさと抜け出した。
この時、初めてまともに勉強をした。
宅建の試験は法学入門みたいな法律の試験がメイン。
とても面白かった。
1ヶ月ちょっとの勉強期間だったとはいえ、せっかくついた勉強癖がもったいないな、と思って、1年間資格マニアになろう!と遊び半分で決めた。
いろいろな資格を調べて1年先までの資格取得スケジュールを作成。
以下の資格はほぼ1年でスケジュール通りに取得。
日本史2級
11月受験
お遊びというか趣味の資格。
進学するための勉強をしたことがないし、日本の歴史を学び直し。
愛玩動物飼養管理士2級
12月受験
こちらはスケジュールで組んだものではなく、その前から半年間通信教育で学んでいたものの最終試験を受けただけ。学ぶといってもとっても簡単で、試験もやる意味あるのかな?ってくらい簡単だった。
日商簿記二級
2月受験
三級は簡単そうだったので飛ばして二級を受験。
はじめての事ばかりで難しいけど面白かった。
今でも帳簿付けたり会社の経理をしたり、資格ではなく勉強したこと自体が役に立っている。
英検2級
7月受験
英語コンプレックスと苦手意識を克服したく、高校卒業程度と言われる2級を受験。
筆記の他に面接試験もあって、面接では上手くできなかったのに合格。あれで出来てたの?採点甘いのでは?と思ってしまった。
2級は取れたけど英語コンプレックスも苦手意識も変わらなかった。
行政書士
11月受験
英検からちょうど4ヶ月間の勉強で受験。
行政書士試験の内容は法律。
法律の勉強は宅建以来だったけど、難しくも面白い。
本試験前に模試を受けてみたり、独学ながら初めてまともな資格試験をした感じ。
ここで1年間の資格マニア期間が終了。
最終目標だった行政書士も受かり満足。
ちなみに翌年記念受験した司法試験予備試験は、短答式をクリア出来ず門前払い。難易度が行政書士とは桁違いだった。
42歳
第二種電気工事士
DIYで自分で電気関連をやるために取得。
数ある資格の中でももっとも有用な資格。
だってこの資格がないとコンセントひとつ触れないんだもの。
住むことになった古民家の電気配線を、配線図等の設計から施工までほとんど自分で出来たのは、この資格とその勉強のおかげ。
以上、Googleとかそういう細かい資格は書いていない。
一応エンジニア職をしているのに基本情報も応用情報も持っていないので、受験しようか悩んだり。今更だけど。
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